『Cleared Hot』の、買う前・遊び始める前によく出る疑問をまとめます。情報は2026年10月18日時点のものです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2025年11月20日(早期アクセスの開始。米国太平洋時間の午前5時、日本時間では同じ日の22時) |
| 開発元 | Not Knowing Corporation(2025年5月に Cfinger Games から名前を変えた) |
| 販売元 | MicroProse Software |
| 価格(Steam) | 1,800円(2026年10月18日時点の表示。開発元は Chapter 2 の配信時に「20%引きのセール中」と告知) |
| 対応機種 | PC(Steam・Windows・Linux) |
| ジャンル | 見下ろし型のヘリコプター・シューティング(1人用)。Steam の分類はアクション、インディー、早期アクセス |
| 公式サイト | https://clearedhotgame.com/ |
日本語で遊べますか?
はい。日本語に対応しています(画面の文字)。音声があるのは英語だけです。対応言語は、英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語(スペイン)・日本語・韓国語・ロシア語・中国語(簡体字)・ウクライナ語の9言語です。
価格と割引は?
2026年10月18日時点のストアの表示は1,800円です。開発元は Chapter 2 の配信の告知(10月15日)で「いま20%引き」と書いています。米国の表示は14.39ドルで、定価17.99ドルの20%引きにあたります。日本の定価は、まだ載っていません。
開発元は、内容が増えるのに合わせて値段を上げていく、と早期アクセスの初めから説明しています。米国の定価は、早期アクセス開始時の14.99ドルから、2026年8月25日に17.99ドルへ上がりました。
早期アクセスで買うと、あとの章も遊べますか?
はい。開発元は、早期アクセス中に買った人は Chapter 2 と Chapter 3 を追加の支払いなしで遊べる、と書いています。Chapter 2 は、持っている人への無料アップデートとして配信されました。
どのくらい遊べますか?
キャンペーンの遊ぶ時間は、公式には時間で示されていません。Chapter 2 は9ミッションで、Chapter 1 と同じかそれより長い、と開発元は書いています(攻略チャート)。
Chapter 3 はいつ出ますか?
2026年10月18日時点では、発表されていません。開発元の計画では、Chapter 3 のあとに正式版(1.0)を出します。
友だちと一緒に遊べますか?
ストアの機能はシングルプレイヤーだけです。協力プレイを望む声は多いが、いまのところ予定はない、と開発元は書いています(2025年12月6日のお知らせ)。
コントローラーは使えますか?
使えます。ストアでは、フルコントローラーサポート、DUALSHOCK・DualSense のコントローラーに対応となっています。キーボードとマウスでも遊べ、キー割り当ても変えられます。
Steam Deck や Linux で遊べますか?
Steam Deck は「確認済み(Verified)」です(2025年12月)。Chapter 1B(2026年3月)で Steam Deck 向けの作り方を変え、開発元によると Steam Deck での FPS が30%上がり、動きの少ない場面では90fps 出るようになりました。ストアの対応 OS には Linux もあります。Mac は対応 OS に入っていません。
動作環境は?
| 最低 | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64bit) |
| CPU | Intel Core i5-2500K / AMD FX-6300 |
| メモリ | 8GB |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 960 2GB / AMD Radeon R9 280 3GB |
| DirectX | 12 |
| ストレージ | 5GB |
ストアには推奨の動作環境が書かれていません。最低の動作環境は「開発中なので、変わることがある」と注記されています。
重いときは?
Chapter 1B で、アンチエイリアス(FXAA・SMAA・TAA・なし)、アンビエントオクルージョン、描画の解像度(レンダースケール)を変えられるようになりました。物理で飛び散る破片の上限(Active Debris Limit)を下げると、建物をたくさん壊す場面で CPU の負担が減る、と開発元は書いています。
血の表示は消せますか?
はい。Chapter 1a(2025年12月)で、血や肉片の表示を切れるようになりました。画面の揺れの強さも変えられます。
セーブは?
Steam クラウドに対応しています(Chapter 1a から)。ゲームを終了したときに同期するので、別の機械で続けるときは、先に終了してから切り替えます。ファミリーシェアリングにも対応しています。
MOD や自作のミッションは作れますか?
Chapter 2 で、レベルエディターと、ファイルを使った MOD の対応(まだ初期の段階)が入りました。ストアの機能には Steam ワークショップがあります。開発元の説明では、Chapter 2 からのミッションは Lua で書かれていて、MOD で手を加えられます。Chapter 1 のミッションは Lua に書き直さない、地形は変えられない、とも書いています(2026年4月の開発日記)。
実績はありますか?
2026年10月18日時点では、Steam に実績が1つも登録されていません。登録されたら、このwikiにも実績のページを作ります。
体験版はありますか?
2025年6月6日に体験版(4ミッション)が配信され、6月の Steam Next Fest に参加しました。今も遊べるかは、ストアで確認してください。
テスト版で先に遊べますか?
開発元は、メールの登録者向けに、アップデートを先に試せる Steam のベータのパスワードを配る、と書いています(2025年12月6日のお知らせ)。
どんな人が作ったゲームですか?
開発元の Colin(cfinger)さんが2020年ごろから作り始め、のちにチームになりました。子どものころに遊んだ『Desert Strike』がきっかけで、Strike シリーズの共同デザイナーの Tony Barnes さんもコメントを寄せた、と開発元は書いています。音楽は Catbaux さん。開発元と販売元は、ゲームの利益の1%ずつ(合わせて2%)を寄付する約束をしています。
このページについて
Steam のストアページと、開発元(Not Knowing Corporation)のお知らせをもとに書いています。価格や対応状況は変わることがあります。