『英雄立志伝:三国志』では、主人公は君主・武将・在野武将のどれかの身分で生きます。このページでは、身分ごとにできることと、都市の内政のしくみを、公式の情報からまとめます。出世の早道・内政のコツは、まだ載っていません。
3つの身分
| 身分 | ストアの説明から | 実績(2026年10月25日時点) |
|---|---|---|
| 君主 | 天下に覇を唱える。都市を直接治めるか、太守に任せる | 「君主になる」63.5% |
| 武将 | 主君に仕え、評定に出て勲功と発言力を積み、太守・都督へ出世する | 「将軍としてプレイ」55.7%、「知事になる」(太守)38.8%、「軍団司令官になる」(都督)22.3% |
| 在野武将 | どこにも仕えず、交易・不動産で富を築き、私兵を持つ | 「シエンユン イェヘ」68.2%(英語の説明は「初めて在野の武将として遊ぶ」) |
身分は途中で変わります。仕官する、独立する、投降する、などの道があります。
君主
- 配下の都市を直接治めるか、信頼できる太守に任せます。内政で資金を増やし、兵を集め、技術を研究し、策略で国力を上げて、他国を攻めます。
- 長く治めて疲れたら、腹心に勢力を一時預けて、旅に出ることもできます。
- 策略:正式版から、他の勢力に向ける策略(都市の破壊工作・兵糧を焼く・挑発など)が加わりました。策略ポイントを払うと、すべての策略の待ち時間を戻す策略もあります(2025年12月)。
- 人材選抜:策略「人材選抜」を始めて1か月たつと、新しく作られた文官か武将が1人加わります。ふつうは1年に1回で、劉備・荀彧などは半年に1回の上位の策略を持っています(2025年11月)。新しい武将が出てほしくなければ、オプションで止められます。
- 皇帝を名乗る:声望が6万を超えた君主は、人事の画面から皇帝を名乗れます(2025年5月)。伝国玉璽を持っていれば、すぐに名乗れます(2025年11月)。公式は、王・皇帝を名乗るしくみをこれから作り直す予定だとしています。
- 降伏を勧める:国力が相手の3倍以上で、仲が良ければ、他の勢力に降伏を勧められます(2025年12月)。
- 合従連衡:192年より後、勢力は定期的にいちばん強い勢力を囲む「合従同盟」を作り、囲まれた側は「連衡同盟」を作ります。君主ならどちらにも入れます。地図が大きく変わることがあるため、史実どおりに進めたい人は、設定の AI のページで切るか、「プレイヤーを囲む」に変えられます(2026年1月)。
- 縁組(赐婚):自分の勢力の独身の男女の武将を結婚させ、忠誠と子の生まれやすさを上げられます。
武将
- 日々の政務に励み、季節(四半期)ごとの評定に出て、勲功と発言力を積みます。太守に任じられると1つの都市を、さらに勲功を積んで都督になると一地方の軍政を任されます。
- 都督は、配下の地方の攻める方針(どの勢力を攻めるか・動かないか・任せるか)を変えられます(2025年8月)。
- 2026年1月から、君主でなくても策略を使えます。都督・太守の策略は自分の都市に効き、ふつうの武将や在野のときは、家将に関わる策略だけ使えます。
- 主君と仲が良ければ、発言力を払って、主君の本拠の都市を移させられます。忠誠が90より低い太守・都督には、独立をそそのかせます(2026年6月)。
- 「投靠」:ほかの勢力の君主と話すと、その勢力に移れます。主人公が君主なら、勢力ごと移ります(2025年8月)。
在野武将
- 交易と不動産で富を築き、都市に軍邸を建てて私兵を持ちます。
- 傭兵契約:在野のとき、勢力と傭兵契約を結ぶと、毎月お金が入ります。その勢力が戦うと私兵が呼ばれ、戦功に応じてお金・私兵の兵糧・私兵の技術ポイントが入り、傭兵の名声とその勢力からの信用が上がります(2025年12月)。傭兵の名声が上がると、私兵が戦いで有利になります。
- 傭兵契約の相手と「信義の契り」を結ぶと、勢力を渡り歩かなくても、その勢力の物語に加われます(攻略チャート)。
- ある勢力の信用が300を超えると、その勢力に仕えるときに信用300を払って、いきなり太守になれます。仕えるときに、信用の一部を発言力に換えることもできます(2026年1月)。
- 家将を「雇われ」にすると、契約した勢力の内政を手伝って、お金と信用が入ります。
- v1.0.4 から、主のいない私兵が漢の都市を落とすと空の都市にでき、主人公がそこで旗揚げしやすくなりました。
太平道
身分とは別に、武将には信仰があり、太平道(黄巾の教え)に関わる道があります。
- 自分の勢力の武将に布教して、太平道に改めさせられます。太平道の武将を通して、または君主に直接(1回だけ)、太平道を国の教えにするよう勧められます(2025年11月)。
- 実績(2026年10月25日時点):太平道に改める「太平天国道教」51.4%、君主として初めて国の教えを太平道に変える「調子を変えて」25.7%、領主への太平道の襲撃を成功させる「アサルト ウォリアーズ」25.0%、太平道の物語で天下を治める「天の下に平和を」7.6%(実績一覧)。
都市の内政
- 都市の資金と兵糧は、武将を街区に送って商業・農業を続けさせないと増えにくくなりました(正式版)。探索のもうけは減り、政治の高い武将が大切になっています。
- 商業・農業は上限を超えても伸ばせますが、伸びは遅くなり、最大で上限の150%までです。
- 人口からもお金が入ります。兵を集めると人口が減り、兵の集まる速さも人口で変わります(2025年10月)。
- 兵科ごとに維持費がかかり、高い兵科ほど高くつきます。
- 都市を攻め落とすと、資金・兵糧の一部が失われます。攻める側の政治が高いほど、失うのが少なくなります。
- 都市の代表(城市領袖)なら、自分の都市に少しお金を入れられます(2025年12月)。
- 春社(2月2日)には、都市の兵糧を払って、その年のその都市の災害の被害を減らせます(2026年6月)。
分かっていないこと
- 武将として仕官してから、太守になるまでに要る勲功・発言力の目安は? 知っていたら教える
- 評定では、何を提案すると勲功が多く入る? 知っていたら教える
- 傭兵契約を結べる条件(私兵の数・名声)は? 知っていたら教える
- 在野から旗揚げして君主になる、いちばん手早い道は? 知っていたら教える
- 内政で、政治の高い武将はどの仕事に回すとよい? 知っていたら教える
このページについて
Steam のストアページ、Steam の実績データと、開発元 Free Wing の Steam のお知らせ(中国語・英語、2025年5月〜2026年10月)をもとに書いています。情報は2026年10月25日時点のものです。ゲーム内の日本語の表記が確かめられない名前は、中国語版の名前か英語を書いています。出世・内政の進め方は、まだ載っていません。遊んだ方の加筆をお待ちしています。
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