『Order of the Sinking Star』には決まった攻略順がありませんが、進み具合の節目ははっきりしています。このページでは、Steam の実績をもとに、ゲーム全体の進行を整理します。個々のパズルの解き方は、まだ載っていません。
全体の流れ
| 段階 | 内容 | 目印になる実績 |
|---|---|---|
| 1. 導入 | 4つの世界(英雄・鏡の島々・ビーム放射器・飛び石)それぞれの「導入キャンペーン」をクリアする | 英雄/鏡の島々/ビーム放射器/飛び石 |
| 2. 世界をつなげる | 2つの世界の組み合わせごとにある「金の部屋」を開ける(6か所) | 金の英雄×鏡 など6個 |
| 3. 対蹠点へ | 組み合わせごとに、「対蹠点」へのテレポーターを起動する(6か所) | 対蹠点 英雄×鏡 など6個 |
| 4. エンドゲーム | エンドゲームをクリアする | エンドゲーム |
| 5. その先 | 「上昇」「降下」、「高位」「低位」と名の付く実績群(条件は非公開) | 上昇、高位英雄 など |
| 6. 完全制覇 | オーバーワールドのすべてのパズルをクリアする | 完全主義者 |
「対蹠点(たいせきてん)」は、地球の反対側の地点を指す言葉です。ゲーム内で何を意味するかは、実際に進めて確かめてください。
1. 導入キャンペーン
スタート地点から東西南北に道が伸びていて、それぞれが1つの世界につながっています。どれから進めてもかまいません。
| 世界 | 方角 | クリアした人(2026年10月14日時点) |
|---|---|---|
| 英雄 | 北 | 39.6% |
| 鏡の島々 | 東 | 35.6% |
| ビーム放射器 | 西 | 22.1% |
| 飛び石 | 南 | 14.5% |
1つの世界で詰まったら、別の世界へ移るのがおすすめです。公式も「難しいパズルに出会ったら、引き返して別の地域を探索できる」としています。
2. 金の部屋(世界をつなげる)
「金の部屋」をクリアすると、2つの世界がつながり、両方の登場人物が顔を合わせて、2つのルールが混ざった広いエリアが開きます。組み合わせは6通りです。
| 組み合わせ | 金の部屋を開けた人 |
|---|---|
| 英雄 × 鏡 | 26.3% |
| 英雄 × ビーム放射器 | 11.8% |
| 英雄 × 飛び石 | 9.7% |
| 鏡 × ビーム放射器 | 9.0% |
| 飛び石 × ビーム放射器 | 6.8% |
| 鏡 × 飛び石 | 5.6% |
最初に開ける人が多いのは「英雄 × 鏡」です。導入キャンペーンのクリア率も、この2つの世界が高くなっています。
3. 対蹠点へのテレポーター
世界の組み合わせごとに、「対蹠点へのテレポーター」を起動する実績があります。
| 組み合わせ | 起動した人 |
|---|---|
| 英雄 × 鏡 | 10.7% |
| 英雄 × ビーム放射器 | 3.4% |
| 鏡 × ビーム放射器 | 3.4% |
| 飛び石 × ビーム放射器 | 3.3% |
| 鏡 × 飛び石 | 2.6% |
| 英雄 × 飛び石 | 2.0% |
4. エンドゲーム以降
- エンドゲーム:クリアした人は 1.8% です。
- 上昇(1.5%)・降下(0.1%)、高位〇〇・低位〇〇、エンドゲーム(高)・エンドゲーム(低):説明が伏せられた隠し実績です。条件が分かった方は加筆をお願いします。
- 完全主義者(0.1%):オーバーワールドのすべてのパズルをクリアすると取れます。
実績の一覧は実績一覧にあります。
このページについて
進行の段階と割合は、Steam の実績データ(2026年10月14日時点)と、開発元のお知らせをもとにしています。発売から日が浅いので、割合はこれから変わります。