『Order of the Sinking Star』には、世界ごとに違う主人公が登場します。このページでは、公式に紹介されている登場人物をまとめます。育成やビルドの要素があるゲームではないので、ここでは「だれが、どの世界で、何をするか」を整理します。
日本語版での正式な名前がまだ確認できていない人物は、英語名を併記しています。
女王(The Queen)
4つの世界すべてに関わる人物です。女王を各世界へ導いていくと、彼女の過去や正体、なぜこの不思議な場所に閉じ込められたのかが、少しずつ明かされていきます。
北の世界「英雄」の一行
引っ越し屋「The Hearty Heroes of Hauling」を営む、ファンタジーの冒険者たちです。一人ひとりが物を動かす固有の能力を持っていて、押す・引く・瞬間移動で障害を越える、といった行動を組み合わせて解きます。公式は、一行を「十徳ナイフ」のように使い分けることが鍵だとしています。
| 人物 | 公式に分かっていること |
|---|---|
| 戦士(The Warrior) | 一行の一人 |
| 盗賊(The Thief) | 一行の一人 |
| 魔法使い(The Wizard) | 一行の一人 |
| 吟遊詩人(The Bard) | 相手を魅了できる。音楽を奏でているあいだ、水晶(クリスタル)を動かせる |
| 僧侶(The Cleric) | 一行の一人 |
| ドルイド(The Druid) | 行く手にいる仲間や物を、意図せず別のものに変えてしまう |
戦士・盗賊・魔法使い・僧侶がそれぞれ何をできるかは、公式の文章では明かされていません。分かった方は加筆をお願いします。
東の世界「鏡の島々」の商人(The Trader)
美しい群島を船で旅する、裕福な商人です。魔法の鏡が、商人や物を「鏡に映った像」と瞬時に入れ替えます。
西の世界「ビーム放射器」の探検家(The Explorer)
広い地下洞窟をひとりで進む探検家です。大きな宝石で色のついた光線(ビーム)を導き、その色に応じた力を使います。
南の世界「飛び石」の船乗り(The Sailor)
島に取り残された船乗りです。石を水面に投げ入れて足場を作り、島から島へ渡ります。
そのほか
- 喋る船:公式の紹介文に、主人公の一人として挙げられています。
- 物語は、登場人物それぞれの話、隠された音声ログ、女王の過去、の3つの層で語られます。最初は別々に見える話が、世界がつながるにつれて交わっていきます。
声の出演(英語音声)
| 役 | 声優 |
|---|---|
| 女王 | Emily O'Brien |
| 戦士 | Liam O'Brien |
| 魔法使い | Darin De Paul |
| 吟遊詩人 | Anjali Bhimani |
| 船乗り | Erica Luttrell |
| ドルイド | Matthew Waterson |
ほかに、Erik Braa、Andrew Kishino、Jamieson K. Price、Sabrina Fest らが出演し、ディレクターの Jonathan Blow 本人も出演しています。
このページについて
開発元(Thekla, Inc.)が Steam で公開しているお知らせと、ストアの紹介文をもとに書いています。