『Order of the Sinking Star』の発売後のアップデートを、新しい順にまとめます。開発元が Steam で公開している告知をもとに、主な内容を要約しています。
2026年10月12日(2回目)
- Steam Deck・Linux(Proton)で、「E_INVALIDARG」というエラーで落ちる不具合への修正
2026年10月12日(1回目)
進行に関わる修正
- ある終盤のレベルで、最後の「フリーザー」が解放されず、いったん出て入り直さないとクリアできなかった不具合を修正
- 実績がまだ付いていない場合、セーブデータを読み込んだときに付くように変更(体験版から続けた人に実績が付かなかった問題への対応)
- オーバーワールドで、魔法使いが本来行けない場所へ抜けられた不具合を修正。この修正で壁の中に入ってしまった場合は、やり直し(アンドゥ)で戻れます
そのほか
- ドラゴンが、ドルイドに姿を変えられたあとも音を出し続けていた不具合を修正
- 新しく始めたり別のデータを読み込んだりしたとき、前の音声が流れ続けていた不具合を修正
- 登場人物の音声と字幕のタイミングを修正(音声ログの一部は今後対応)
- 言語をアルファベットの言語からそれ以外へ切り替えたとき、オーバーワールドの地名が正しく表示されなかった不具合を修正
- 川に物を落としたとき、流れを変えずに通り抜けてしまう不具合を修正
- 飛び石が、下を速く動く物の上に正しく落ちなかった不具合を修正
- ファストトラベルで世界の端をまたぐときの、表示の乱れを修正
- 多くのレベルとオーバーワールドで、水まわりの見た目を調整
2026年10月9日
- 起動できない人が多かった問題に対応するため、使用する Steam の部品を古い版に戻した(Proton は v9 以上が必要)
- 最初に飛び石の世界を選ぶと、最初のパズルを解いたあと R2 での早送りが効かなくなる不具合を修正
- 「ローバー」に乗っているとき、やり直しができないことがある不具合を修正
- 飛び石の一部のレベルで、チェックポイントの位置を修正
- 一部のレベルで、画面の比率に関する問題を修正
- 多数のレベルで、見た目の細かい修正
- そのほか、ネタバレになるため告知には書かれていない修正
2026年10月8日 発売
PC(Steam)、Nintendo Switch 2、PlayStation 5 で発売されました。GeForce NOW にも対応しています。
発売前の主なできごと
| 日付 | できごと |
|---|---|
| 2025年12月 | ゲームを発表 |
| 2026年6月15日〜26日 | Steam Next Fest で体験版を配信。途中で内容が追加され、100問以上に。進み具合は製品版に引き継ぎ |
| 2026年8月 | 発売日を10月8日と発表 |
| 2026年9月 | 日本の家庭用ゲーム機版は PLAYISM が販売を担当すると発表。Steam Deck「確認済み」を取得。価格を 29.99ドルと発表 |
このページについて
開発元(Thekla, Inc.)が Steam で公開しているお知らせをもとに、要約して書いています。原文は Steam のニュースページで読めます。