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No Such Place セーフハウス

『No Such Place』のセーフハウスは、脱出したあとに帰ってくる拠点で、次の出撃に備える場所です。このページでは、セーフハウスでできることと、公式のお知らせに名前が出てくる施設をまとめます。どの施設から建てるとよいかは、まだ載っていません。加筆をお待ちしています。

ゲーム内の日本語の表記が確かめられないため、施設の名前は英語を併記しています。

セーフハウスでできること

施設

施設 分かっていること
研究台(Research Table) 設計図・装置・素材で物を開発する。施設の開発・強化にも使う
収納箱(Storage Box・Crate) 小・中・大がある。中は小から、大は中から強化する。中は 11×9、大は 11×18 のマス(2026年6月の更新後)。名前・アイコン・色を自分で付けられ、強化しても名前は残る
料理台(Cooking Station) 「Satiated」の効果をもらえる。作れる物が追加されている
医療台(Medical Station) 「Revitalized」の効果をもらえる
弾薬の作業台(Ammo Workbench) 弾薬を作る。作れる物が追加されている
ベッド(Medium Bed など) 中くらいのベッドは、よく眠れるように強化したもの
デコヒーレント・リアクター(Decoherent Reactor) 装備を入れて、付いているアコーディオンを弾くと、腐敗した装備を次元残渣(Dimensional Residue)に分解するか、次元残渣を使って腐敗していない装備に腐敗をランダムに付ける。入れた物によって、要る物の表示が変わる
鏡の戸棚(Disorienting Mirror Cabinet) 余った物を入れると、入れた物の価値の合計に応じて、別の物と交換される。任務の物や、ここでしか手に入らないとても珍しい物も出る(2026年6月18日に追加)
トイレ(Toilet) ボタンを押すと、中の物がどこかへ送られ、二度と戻らない
Transmitter あふれた物や、前の鏡の戸棚にしまっていた物が送られる先

2025年12月の更新より後に始めたセーブでは、はじめのセーフハウスに Revertor と Basic Workbench がなく、大きな U.R.C. の収納箱は1つだけです。

これからの予定

2026年10月15日のお知らせでは、次の大きな更新(v0.7.2)で、物を作る施設が収納箱の中身を直接使えるようにする予定だと書いています。

このページについて

Steam のストアページと、開発元(ChillyRoom・CritTeam)のお知らせ(テスト版・体験版のころの更新の告知を含む)をもとに書いています。テスト版・体験版のころの施設や数値は、早期アクセス版で変わっている可能性があります。施設ごとの建て方と、要る素材は、遊んだ方の加筆をお待ちしています。

2026年10月17日 02:48 更新(管理者)