「Plague Island」は、『ATOM RPG』に新しい島の地図と物語を加える有料の DLC です。2026年10月15日に出ました。価格は1,350円(2026年10月24日時点、Steam の日本のストア)です。このページでは、公式の情報から分かることをまとめます。
どんな DLC か
- 新しい世界地図の島:Fogelevka の近くの小さな飛行場から、島へ向かいます。島では、Gwon-Jo の治める集落が、なぞの病の広がりに苦しんでいます。
- 場所:にぎわう集落、廃墟になった集落、なぞの多い戦前のソ連の施設、海賊の砦、恐ろしい獣の巣など。ストアの日本語の説明では17か所、2026年10月6日のお知らせでは、封じられた戦前の地下壕・生き残りの集落・海賊の砦があるとしています。
- 人とクエスト:ストアの説明では、新しい登場人物30人以上、新しいクエストの流れ12本以上。10月15日のお知らせでは「25人以上の新しい登場人物、何十ものクエスト」としています。会話が中心のもの、戦いが要るもの、地下壕の奥まで調べるものがあります。
- 移動:飛行機・潜水艦で旅をします。島へ出るときは車を置いていくので、代わりの新しい車が出てきます。
- 特殊アーマー(Special Armor):まだ半分動いている戦前の地下壕の奥で、自分と仲間の特殊アーマーを手に入れる方法が見つかる、と公式は説明しています。続編『Trudograd』で出てきた動力付きの外骨格のような鎧を、初代でも、という声に応えたものです。
いつ行けるか
公式は、Krasnoznamenny に(賄賂を払って)入れるようになれば島に行ける、としています。ただし、島は手ごわく、レベルの低い人、とくに仲間の少ない人には危ない旅になる、と注意しています(仲間)。
島の場所の名前
2026年10月20日の修正の説明に出てくる名前です。
| 場所 | 修正の説明から分かること |
|---|---|
| Bald Island Settlement | 新しい戦利品が加わった |
| Bunker 93 | 小さな不具合と仕組みが直された |
| Burned Village | 小さな不具合と仕組みが直された |
ほかに、島に置かれたロケット弾(RPG-7 用)、島と本土のあいだの移動の改善、野犬(Feral Dog)の経験値の調整も書かれています。登場人物では Mr. Qian・港の衛兵(Port Guard)・Varganna・パイロット(Pilot)・Shtormov 船長の会話が直されています。
不具合の直り具合(2026年10月20日時点)
10月20日の修正(Hotfix for Update 1.2.1)で直ったこと:
- 仲間が特殊アーマーを着られない不具合
- 防護服やガスマスクを着ているのに毒を受ける不具合
- 車がおかしな場所に戻る不具合、移動やロードのあとの車の置き場所
- Linux で島への行き来のムービーが出ない不具合
- いくつかの会話の分かれ道が出ない・クエストが終わらない不具合
ほかの不具合は、Steam のフォーラムの「Bugs」か、support@atomrpg.com に知らせるよう案内されています。
分かっていないこと
- 島へ行くのに、どのくらいのレベル・何人の仲間がいると安心? 知っていたら教える
- 特殊アーマーは何着手に入る?どんな強化がある? 知っていたら教える
- 島の新しい車はどこで手に入る? 知っていたら教える
- 島から本土へ戻ったあと、また島へ行ける? 知っていたら教える
- Gwon-Jo の集落の病のクエストは、どこから始まる? 知っていたら教える
このページについて
DLC の Steam のストアページと、開発元(AtomTeam)の Steam のお知らせ(2026年10月6日・15日・20日)をもとに書いています。ゲーム内の日本語の表記が確かめられない名前は、英語のままにしています。出たばかりの DLC なので、内容は修正で変わることがあります。
島の進め方は、まだ載っていません。遊んだ方の加筆をお待ちしています。
コメント(情報提供・質問)
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