『超大発掘(Big Dig)』のアップデートと、主なお知らせを、新しい順にまとめます。開発元(Dan Schumacher・Hjalte Tagmose)が Steam で公開している告知をもとに、主な内容を要約しています(2026年10月22日時点)。
これからの予定
2026年10月21日のお知らせで、次の2つを今後のアップデートで行うと案内されています。時期は発表されていません。
- 両方のエンディングを、ゲーム内で見られるようにする
- 第3幕のテクノロジーツリーの調整(いまは最後まで上げても、首都を掘りきるのが思ったより大変なため)
2026年10月21日 v1.1(最初のパッチ)
発売から48時間で1万人以上が遊び、500件を超える報告が届いたことへのお礼とあわせて公開されました。
見た目・音
- 2つのエンディングの見た目を少し調整
- 拍手の音量を少し下げた
遊びやすさ
- 博物館のカメラの位置が保存されるように(毎回引いて見直さなくてよい)
- コントローラーは、使っているときだけ振動するように
- 一時停止を押したとき、ムービーが先に進まないように
- 部屋を解放するときの演出がゆっくりに
- テクノロジーツリーの「地図」と「博物館」のボタンの位置を入れ替え(地図のボタンがいつも同じ場所に)
- 一部のセーブで、テクノロジーツリーが空に見える問題を修正。何も映っていないときはカメラを合わせ直す
- テクノロジーツリーのカメラは、第1幕の間は最初の区画だけを映すように(幕ごと)
- フィードバックの送信中・送信済み・失敗が、色で分かるように
- クリア後、ゲーム内の Discord のリンクから「I Voted」の役割がもらえるように
不具合の修正
- 第2幕で恐竜の脚(Dino Leg)を取らなかったとき、第3幕の湖に遺物のセットの部品が出ない重大な不具合
- 実績の不具合
- 第1幕・第2幕の終わりのあと、お客の依頼(Guest Quests)が出ない不具合
- 21:9 より横長の画面で、マウスを端まで動かせない不具合
- ワイドモニターでの地図のムービー、16:9 以外の画面でのニュースの表示、16:10(Steam Deck)でのエンディングのクレジットの表示
- 誤字、タイトル画面の見た目の不具合など
2026年10月19日 発売
- Steam で発売。発売記念の25%引き
- 有料の Supporter Pack(フランスの犬 Adrien が博物館に住み、飾り付けをさせてくれる)
- 公式の Discord で、物語について話せる
2026年10月8日 発売日の発表
- 発売日を2026年10月19日と発表
- 体験版は発売とともに配信を終える(内容が古いため)。体験版の進み具合は製品版に引き継がれない
2026年7月3日 体験版 v1.2
新しい中身はなく、よく報告された問題の修正です。
- ワイドモニターに対応
- カメラの操作:どのマウスボタンでも、矢印キー・WASD でも、画面の端にカーソルを寄せても動かせるように
- テクノロジーツリーで、使う通貨が色で分かるように
- 楔形文字(粘土板)の見た目を作り直し
2026年6月10日 新しい体験版
- 博物館のお客をつまんで投げられるように
- 実績を11個追加
- 部品を集めて完成させる遺物(恐竜の骨と古代の粘土板)
- テクノロジーツリーを作り直し
- 第2幕の始まり
- 博物館のインターン Pumba と、たくさんの会話
- 作業員が博物館の外にもいて、休憩をとるように
- 「クリックせずに掘る」設定(初期設定で有効)
このページについて
開発元の Steam のお知らせ(2026年6月〜10月の5件)をもとに、主な内容を要約しています。これからの修正の版の中身は、告知が出たら追記します。
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