『Chained Beasts』の「負傷(アフリクション、Afflictions)」の仕組みと、名前が分かっている負傷をまとめるページです。負傷は、回復の代わりに受け入れる体と心の不調で、製品版には70種類以上あります。すべての一覧と、つらい負傷の対処のこつは、まだ載っていません。加筆をお待ちしています。
負傷とは
- 回復の代償です。 戦いの合間に回復するときは、さまざまな負傷のうち1つを、引き換えに受け入れます。開発元は「敵を強くするだけで難しさを作るのではなく、70以上の意地悪で独創的なやり方で、体と心の不調に苦しんでもらう」と説明しています(2026年10月10日のお知らせ)。
- 日を追うごとに増えていきます。 足を引きずる、左目が見えない、自分にしか見えない幻覚に武器を振り回す、といった状態で戦い続けることになります(ストアの紹介文)。
- やわらげる方法もあります。 痛みをやわらげる薬がありますが、副作用でもっと重い負傷になることもあります。外科医(Surgeon)で治してもらう道もあります(アイテム・素材)。
- 重さはスカルで数えます。 負傷の合計が20スカル以上のままランをクリアする実績「医学の奇跡」があります。すべての負傷を最大レベルまで負う実績「実験台」もあり、負傷にはレベルがあることが分かります。
- 体の一部を切り落とすこともあります。 実績「重荷を捨てろ(身体の一部を切断する)」があります。
名前と中身が分かっている負傷
開発元のお知らせで説明されたものです。日本語のゲーム内の名前は確かめられていないので、英語のまま書きます。
| 負傷 | 中身 | 出どころ |
|---|---|---|
| Annoying | 近づきすぎると、仲間がよく攻撃してくる | 2026年10月10日のお知らせ(製品版で追加) |
| Impulsive | 2レベルごとに新しいスキルを必ず選ばされ、店に寄るたびに、要らなくてもアイテムを買わされる | 同上 |
| Infatuated | カメラが特定の仲間を追いかける。その仲間がこちらを見ているあいだ、与えるダメージが10%上がる | 同上 |
| Psychosis | 幻覚で、闘技場に武器が見える | 2026年7月のお知らせ |
名前だけ分かっている負傷
2026年10月10日のお知らせで、開発元が「何が起きるか当ててみて」と名前だけを出したものです。中身はまだ載っていません。
- Separation Anxiety
- Bad Vibrations
- Butterfingers
- Narcissism
- Gambling Problem
- Nerve Damage
ストアやお知らせに出てくる症状
名前は出ていませんが、負傷の例として挙がっている症状です。
- 足を引きずる、左目がない、幻覚(ストアの紹介文)
- 足の指がない、目が見えにくい(2026年6月のお知らせ)
- 訓練師で鍛えすぎたときのけが:足の指の骨折(動きにくくなる)、肩の脱臼(うまく投げられなくなる)、肺の損傷(息が切れやすくなる)(2025年9月の告知。製品版で変わっている可能性があります)
開発元は、ベータと体験版の意見をもとに、とくに不快な負傷をいくつか取り除いたり、軽くしたりした、とも書いています(2026年10月15日のお知らせ)。
配信で負傷を選んでもらう
Twitch との連携があり、視聴者が投票で、配信者が飲む負傷の薬を選べます(2026年5月の体験版の更新で追加)。
これから増える負傷
開発元のロードマップ(2026年10月12日)では、2027年の第1四半期に PVP モードと一緒に、新しいスキルと負傷をいくつか加えたい、としています(アップデート履歴)。
このページについて
Steam のストアページと、開発元(Featherweight Games)の Steam のお知らせ、Steam の実績データをもとに書いています。負傷の一覧、スカルの数、負傷ごとの対処のこつ、外科医での治し方は、まだ載っていません。遊んだ方の加筆をお待ちしています。